「うちもお隣も、トヨタのクラウンに150万円の車両保険をかけているんですが、お隣りの車両保険料は3万9410円、うちは6万8160円、なんと2万8750円も違うんです。もちろん等級も確認しました。H等級で年齢条件も26歳未満不担保で同じです。まさか保険会社の計算ミス……なんてことはありませんよね?」と少々興奮気味に話すのはKさん(主婦)。おかしいと思ってよく聞いてみたら、同じクラウンでも、Kさんのお宅はスーパーサルーンEX(型式・LS141)、お隣はロイヤルサルーン(型式・JzS133)とのこと。2台の車両料率クラスは「6」と「3」になり、それに基づいて計算するとやはりこの保険料は正しいということになります。実は、車両保険の料率は一つだけではありません。高速道路を走る時、バイクと普通車とトラックとでは料金が違うように車両保険も車種ごとの保険成績によって、あらかじめ保険料のクラスが設定されているのです。
(参考サイト)
自動車保険市場について
http://auto.hokende.com/
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